予選において、ポールポジションのドライバーの周回タイムの107%以内を記録できないドライバーは、決勝レースの出場権が無効となるルールである。
ただし、予選中の急な天候変化や、マシントラブル、ドライバーの体調不良などの理由で予選のタイムがポールタイムが107%を超えてしまった場合やタイムが記録できなかった場合でも、フリー走行などのタイムを考慮し、スチュワードが例外的に決勝への参加を許可する場合がある。
1996年から2002年までこのルールが施行され、一時廃止されていたが2011年シーズンより復活した。