サイモン・レニー | モータースポーツ人物辞典 | port F

サイモン・レニー

フルネーム Simon Rennie
生年月日 1980年4月29日
国籍 イギリス

サイモン・レニーはF1チーム、レッドブル・レーシング所属のエンジニア。

2004年、ルノーでデータ・エンジニアとしてキャリアをスタート。アロンソの2005年、2006年の連覇に貢献した。
2007年は、ヘイッキ・コバライネンのデータ・エンジニアを担当。
2008年は、ルノーに復帰したアロンソのデータ・エンジニアを担当し、2009年はアロンソのレースエンジニアに昇進。
2010年、ロバート・クビサのレースエンジニアを担当。2011年も引き続きクビサの担当となる予定であったが、ラリーでのアクシデントによりクビサが負傷し、その代わりに参戦したニック・ハイドフェルドの担当エンジニアを務めた。
2012年は、キミ・ライコネンのレースエンジニア2人のうちの1人を担当(もう一人はマーク・スレイド)。アブダビGPでトップを走るライコネンに2位を走るアロンソのペースを伝え続けたところ、ライコネンに“Leave me alone, I know what I’m doing.”と反応されたことがテレビで放映され知られるところとなった。
2013年には、マーク・ウェバーを担当していたCiaron Pilbeamと入れ替わりでレッドブルに加入。

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